江戸時世へのタイムトリップも可能な部分、都内旅行で忘れられない所に行きました

・史実、近代史好きにはたまらない「都内江戸美術館」(東京)

都内江戸美術館は、こちらが15年(中3)のときに修学旅行で出向いたフロアです。
当時から近代史に注目があったこちらはツアーの中でもこういう美術館が一番の楽しみで、入館するときは非常にわくわくしていました。

ネーミング通り江戸ご時世ごろからの都内をはじめとした当時のやりくりや作業場、日本橋のレプリカが館内に生まれ、正につき抜けることができます。
高いところが苦手なこちらですが、凄く堅牢そうな手すりのおかげでスムーズに渡れました。
明治ご時世ごろに立てられた新聞紙会社の作業場も館内にあり(実機大です)、現代にはない研究の作業場で仕掛けに書かれたテキストも右側読みになるように書かれてあり仕掛けには「朝野新聞紙」と書かれている。

江戸時代の人々の毎日のシーンもリバイバルされており、日本我が家(というか農民や平民が暮らしていた民家)もありました。
民家のレプリカはいくつか展示されてあり、民家の中で暮す夫人のマネキンも置かれています。
花魁?という夫人のレプリカも何身体かいる隅がありました。
あとはしばしばご時世劇で見るお城の姫ちゃんが乗じるお籠も置かれています。

当時の民家はからきし通気性が可愛らしくなく耐久性がない先入観ですが近隣で見るとさまざまな手配が凝らされてあり、模様のリズムのしやすさは現在のわが家よりもいいのではという情景を持ちました。ふすまや障子など、少し手軽に模様を差し換えたい時折便利なのではと感じました。

ここではお土産を買うこともできます。
ちりめん故郷で作られたストラップをはじめとした商品、食事、ハンカチなどの服飾製品などレパートリーが多く目移りします。
こちらはお土産隅で幼馴染両人と同じストラップを買い、10ご時世経った今も大事に持っています。>> 参考サイト